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特別展「水戸の大地の成り立ち」 主な展示内容

[プロローグ 大地と人類の交わり]

 

 

 

 

 

 

流星刀(所蔵:東京農業大学図書館 撮影:木奥惠三 写真提供:森美術館)
明治時代、榎本武揚の命で作られた日本初の隕鉄刀。
※流星刀は茎(なかご)と鞘(さや)の両面に銘文が記されていることから、下記の日程で刀の向きを入れ替えて展示します。
・表面の展示:令和2年2月9日(日)~3月1日(日)
・裏面の展示:令和2年3月3日(火)~3月15日(日)

 

[第1章 宇宙・太陽系の誕生]

 

 

 

 

 

 

 

小惑星探査機はやぶさ帰還カプセル(複製/所蔵:JAXA)
太陽系の成り立ちを探る微粒子を小惑星イトカワから持ち帰った、探査機はやぶさの地球帰還カプセル。

 

[第2章 先カンブリア時代の地球と水戸]

 

 

 

 

 

 

世界最古の岩石(所蔵:ミュージアムパーク茨城県自然博物館)
カナダ・アカスタ地方に現存する、約40億年前の最古の岩石。

 

[第3章 古生代の地球と水戸]

 

 

 

 

 

 

日本最古の地層の岩石(所蔵:産業技術総合研究所地質調査総合センター所蔵)
茨城県日立市に現存する、約5億年前の日本最古の地層の岩石。

 

[第4章 中生代の地球と水戸]

ティラノサウルス全身復元骨格(所蔵:パレオサイエンス)
アメリカのモンタナ州で産出した、ティラノサウルスの代表的な若年個体。通称“ジェーン”。

 

[第5章 新生代の地球と水戸Ⅰ-第三紀-]

 

 

 

 

 

 

ナオラアロデスムス化石(所蔵:国立歴史民俗博物館)
幕末~明治にかけて偕楽園周辺で発見された、中新世のアザラシ(アロデスムス)の頭蓋化石。
※中新世のマッコウクジラ類化石(国立科学博物館所蔵)とともに、約150年ぶりの里帰り展示となります。

 

[第6章 新生代の地球と水戸Ⅱ-第四紀-]

 

 

 

 

 

 

 

千葉セクション地磁気逆転試料
77万年前に発生した最後の地球地磁気逆転地層(千葉セクション)の分析試料。
※現在、千葉セクションの分析結果をもとに、千葉時代(チバニアン)命名に向けて、日本の研究チームが国際機関にGSSP(国際境界模式層断面とポイント)を申請・審査中。

 

[第7章 未来の地球と水戸]

アメイジア超大陸(全地球史アトラス/提供:国立遺伝学研究所・東京工業大学地球生命研究所)
2億年後に起こると想定されている、アメリカ大陸とアジア大陸が衝突による超大陸形成の想像図。

 

[エピローグ 大地を楽しむ 大地に親しむ]

 

 

 

 

 

 

 

古生代シューティングゲーム・カンブリアソード(提供:VAGUES GAMES)
SNSで話題の同人ゲーム。展覧会特別バージョンの体験版をプレイできます。

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