平成30年度 民俗部門 常設展示
期間:平成30年4月1日(日)~
  • 常設展
  • 民俗部門

テーマ 子どもたちの歓声がきこえる ー子どもの遊びと楽しみー

かつて子どもたちは、時代の影響をうけながらも、棒1本。石ひとつでもあれば、遊びを工夫しました。そんな子どもたちの遊びや楽しみを写真パネルや創作人形とともに紹介します。

昭和初期・戦中の子どもたちの遊び・楽しみ

昭和前期の子供たちの遊びには欧米からの影響が強くみられますが、戦争が本格化すると、子どもの遊びも軍事色を強めていきます。戦争へと突き進む時期の子どもの遊びを紹介します。

<主な展示資料>
・文化人形
・エリミネーターラジオ
・行軍将棋

戦後の子どもたちの遊び・楽しみ

平和な時代に生まれた子供たちの遊びや楽しみは身の回りの地域や学校生活とともにありました。夏休みのプールやラジオ体操、宿題などの資料を展示します。

<主な展示資料>
・水戸市内の小学校の給食サンプル
・夏休みの友
・創作人形(ラジオ体操、いってらっしゃい)

昭和30~40年代の生活道具

昭和30~40年代になると、家電が普及し、人々の生活も豊かになっていきます。高度経済成長期に使われた生活道具を展示するとともに、博物館内に昭和の家を再現しています。

<主な展示資料>
・三種の神器(白黒テレビ、電気冷蔵庫、電気洗濯機)
・アイスクリーム保冷箱
・昭和30年代の家

三種の神器

昭和30年代の家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★知神けい子氏主宰のアトリエ遊工房の創作人形を展示しています★
昭和のくらしを再現した創作人形を展示しています。
作品は順次展示替えを行う予定です。
ぜひご覧ください。

展示室の様子