令和元年度 民俗部門 常設展示
期間:令和元年6月15日(土)~令和2年5月
  • 常設展
  • 民俗部門

テーマ 昭和の生活道具から見るくらし

水戸の老舗

江戸時代末創業の油屋・柳屋(藤柄町)と歩兵第二連隊の水戸移転で栄えた荒物屋・舛田屋(谷中1町目)の資料を展示します。

<主な展示資料>
・商店の看板
・大正時代のレジスター
・マッチのレッテル

マッチ箱のレッテル

マッチ箱のレッテル

昭和時代の生活道具

夏の暑さをしのぐための道具、高度経済成長期に家庭に普及した家電類など、懐かしい生活道具を展示しています。

<主な展示資料>
・蝿たたきなど虫を捕るための道具
・氷かき器など暑さを乗り切るための道具
・三種の神器を始めとした家電資料

昭和の遊び道具

昭和の遊び道具

オリンピック・国体関係資料

1964年に開催された東京オリンピック、1974年に開催された「水と緑のまごころ国体(茨城国体)」にまつわる資料を展示します。

<主な展示資料>
・東京オリンピックの時の写真
・茨城国体で使用されたランニングシャツ、靴下

飛田穂州

飛田穂州コーナー

展示室の様子

展示室の様子