令和元年度 自然部門 常設展示
期間:令和元年6月15日(土)~令和2年5月24日(日)
  • 常設展
  • 自然部門

テーマ1 偕楽園公園の生き物たち

広大な面積を誇る偕楽園公園は、水辺、草原、林など多様な自然環境から構成されています。そこには、都市部近くにも関わらず、多くの種類の生き物たちの姿を確認できるのが特徴です。偕楽園公園で見られる生き物を種類ごとに、剥製資料・標本資料を中心に紹介します。

<主な展示資料>
・偕楽園公園の鳥類ー留鳥・夏鳥・冬鳥ー
・偕楽園公園で見られる昆虫の標本
・偕楽園公園の希少植物の標本

偕楽園公園の鳥類

偕楽園公園の鳥類

偕楽園公園の昆虫

偕楽園公園の昆虫

テーマ2 茨城砂(サンド)コレクション

私たちの周りにありふれている砂ですが、よく見るとその形や色が大きく異なります。今回は茨城県内の海岸の砂に焦点を当て、それぞれの特徴を紹介します。なかなか意識することのない砂の違いを、展示室で体感してみてください。

<主な展示資料>
・県内各地の海岸で採取された砂

茨城砂コレクション

茨城砂コレクション

タッチコーナー

触れる剥製もあります!