令和2年度 自然部門 常設展示
期間:令和2年6月13日(土)~令和3年5月末
  • 常設展
  • 自然部門

動物のなかでも、鳥は環境にあわせて多様な「家」をつくってきました。いわゆる「鳥の巣」です。ここでは、水戸を中心にした鳥の巣を紹介します。

展示風景

コケでできたオオルリの巣

 

 

 

日本列島の土台となる岩石は、地球が誕生した46億年前から、しだいにかたちづくられてきました。ここでは、日本各地の岩石128点を展示しています。

展示風景

球状閃緑岩

 

 

 

茨城県内では、40市町村が「市町村の鳥」を選定しています。知っているようで知らない県内市町村の鳥。この機会に覚えてみませんか。

展示風景

大子町の鳥 オシドリ

 

 

 

日本では、昆虫を観察したり、つかまえて飼ったり…といった、昆虫に親しむ機会が根付いています。ここでは江戸時代以前の昆虫文化に着目し、日本人と昆虫のかかわりをご紹介します。

展示風景

昔は虫だった爬虫類