茨城の近現代(4F展示)
明治時代に本格的に流入した西洋の絵画技法は、多種多様な技法や表現が追求され、今日に至ります。色の使い方、絵具の置き方、視点や構成など画家自身の観点から、作品を制作しています。今回の常設展示では、水戸にゆかりのある画家たちの作品をご覧いただけます。
屏風(3F展示)
屏風は、日本の美術の歴史のなかでも欠かせない存在です。折り曲がる画面と、室内のどこにでも置ける性質によって、高い需要がありました。絵師たちはその画面を墨や岩絵の具、金泥などを巧みに使うことで彩りました。
今回の常設展では、明治以降に制作された屏風を展示しています。どうぞお楽しみください。